▼ リングピローって知っていますか?
リングピローをみなさんは、ご存知でしょうか?
私自身、全く知りませんでした。
しかしながら物を見せられると、「なるほど、これか・・・」と名前だけよく知らなかったのです。
リングピローとは、挙式の指輪の交換のシーンで、リングを置いておくためのクッションです。
そして、リングベアラーと呼ばれる4~8歳くらいの男の子に、祭壇まで運んでもらいます。
または、牧師先生が指輪交換のときに、リングをのせて差し出してくれることもあります。
結婚式などのシーンで、指輪を交換したりするのを見た事があると思います。
最近では、リングピローの種類はたくさんあり、クッション型、人形がついたもの、和風の座布団、ガラス製品などです。
また、手作りしたり、もともと教会で用意されているものなど、いろいろあります。
ドレスなどの持込が禁止の厳しい教会でも、手作りのオリジナルリングピローは、比較的持込んでも大丈夫なところが多いようです。
手芸屋さんや東急ハンズなどにいくと、手作りのリングピローキットが売っています。
その他、インターネットなどでも販売されています。
もしオリジナルのウェディングを希望するなら、リングピローを作ってみてはいかがでしょうか?
指輪は、幸せを誓った愛の証です。
いい思い出を、残したいですよね。