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▼ リングピローって知っていますか?
リングピローをみなさんは、ご存知でしょうか?
私自身、全く知りませんでした。
しかしながら物を見せられると、「なるほど、これか・・・」と名前だけよく知らなかったのです。
リングピローとは、挙式の指輪の交換のシーンで、リングを置いておくためのクッションです。
そして、リングベアラーと呼ばれる4~8歳くらいの男の子に、祭壇まで運んでもらいます。
または、牧師先生が指輪交換のときに、リングをのせて差し出してくれることもあります。
結婚式などのシーンで、指輪を交換したりするのを見た事があると思います。
最近では、リングピローの種類はたくさんあり、クッション型、人形がついたもの、和風の座布団、ガラス製品などです。
また、手作りしたり、もともと教会で用意されているものなど、いろいろあります。
ドレスなどの持込が禁止の厳しい教会でも、手作りのオリジナルリングピローは、比較的持込んでも大丈夫なところが多いようです。
手芸屋さんや東急ハンズなどにいくと、手作りのリングピローキットが売っています。
その他、インターネットなどでも販売されています。
もしオリジナルのウェディングを希望するなら、リングピローを作ってみてはいかがでしょうか?
指輪は、幸せを誓った愛の証です。
いい思い出を、残したいですよね。
▼ リングピローの話
リングピローは、結婚式で、指輪交換をするときのために、指輪を置いておくためのものですよね。
リングピローに関係する、話があります。
指輪は、古代ヨーロッパで誓いの証、古代エジプトでは、永遠に終わることのない愛とされていました。
リングピローは、神様に最も近い所、祭壇に置かれます。
結婚式の指輪交換で使ったあとに、そのリングピローを2人の赤ちゃんが誕生したときに「ファーストピロー」として使うと、幸福な子に育つという言い伝えがあります。
また、リングピローにはリボンがついていますよね?
古代ヨーロッパでは、リングピローのリボンに指輪を結んでおくと、リボンや紐はお互いを一つに結ぶという意味なので、「結婚する」という表現なるのだそうです。
その指輪には、貴重な財産として、結婚の約束に使われていました。
ですので花婿は、自分の大切な財産である指輪を、花嫁へ差し出し、「永遠の愛」を誓ったそうです。
ロマンチックなお話ですね。
こういう話を聞くと、自分の結婚式には手作りで思い出に残るリングピローを使い、赤ちゃんにファーストピローとして、使いたいです。
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